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テレビアニメ『機動戦士ガンダム ウィッチーズ・オブ・マーキュリー』が、7年ぶりの完全新作として来年放送されることが発表された。

日本のメディア、オリコンによると、サンライズは本日、「ガンダム」シリーズの新作テレビアニメシリーズ『機動戦士ガンダム マーキュリーの魔女』を正式に発表した。アニメは近日公開予定だ。

『水星の魔女』は、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(2015年)以来、7年ぶりのガンダムTVアニメシリーズとなる。バンダイナムコは「Gパートナー」とタッグを組み、これまで以上に充実した展開を目指していく。

バンダイナムコエンターテインメントの藤原崇取締役社長は「約7年ぶりの(テレビアニメ)作品となる。若い世代にも訴求できる、より魅力的なストーリーにしていきたい。今後の発表を楽しみにしている」と語った。


2015年作品『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』