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『GANTZ』や『いぬやしき』の作者奥浩哉氏は、最近のマンガには「読みにくい」ものもあると考えている。 彼は昨日、「最近のマンガは分かりにくい。若い頃は編集者に『読みやすさに気を付けて』といつも言われていたのに、今は何も説明してくれない?アクションシーンが何なのかさっぱり分からない。アニメ化したらもっと分かりやすくなったのに」とツイートした。 上下のコマに繋がりがない。背景がないので空間関係も分からず、ただ歪んだ人物が集まっているだけで、正直何をしているのかさっぱり分からない。それでも、もしかしたら読者の中には興味を持って想像力を働かせて埋めてくれる人もいるかもしれない。きっと恐ろしい戦いなのだろう。 「読みにくい作品でも、人気漫画は魅力的なキャラクターが多く、アニメ化による知名度も高い。人気があれば編集者も何も言わない」 「しかし、まず第一に、私が一緒に仕事をしている編集者は、どの出版社の編集者であっても、必ずこの2つのスペースが分かりにくいと指摘します。埋めてください。埋めないと出版できません。」 |
『GANTZ』の作者奥浩哉氏が新世代マンガを批判「何を描いているのかわからない」
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