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森見登美彦×上田誠:ライトノベル新シリーズ『四畳半神話大系』が正式にアニメ化される。

日本のメディア報道によると、森見登美彦の原作小説『四畳半神話大系 タイムマシン・ブルース』が正式にアニメ化されることになった。

アニメーション予告編:

森見登美彦の小説を原作とし、日本の著名な脚本家・上田誠が脚本を手掛ける『四畳半神話大系』のアニメ化作品。森見登美彦と上田誠のタッグによるアニメ作品は、『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』『ペンギン・ハイウェイ』に続き、本作は森見登美彦と上田誠による4度目のタッグとなります。

本作は前作とは異なり、監督が湯浅政明から夏目真悟に変更され、キャラクターデザインは引き続き中村佑介、アニメーション制作はシエンスSARUが担当する。

『四畳半神話大系 タイムマシン・ブルース』は、森見登美彦による2020年の小説です。本作は、『四畳半神話大系』と上田誠による『サマータイムマシン』を“悪魔的に融合”させた作品。『サマータイムマシン』の世界を舞台に、『四畳半神話大系』の主人公たちが繰り広げる物語を描きます。どうぞお楽しみに!(編注:『サマータイムマシン』は2005年に瑛太と上野樹里主演で同名映画化されています。)