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ワンピース第1019話のネタバレが公開されました。ルフィはカイドウに崖から突き落とされ、ヤマトが戦いを続けようと現れ、カイドウと口論を始めます。カイドウはヤマトがせっかく手に入れた悪魔の実を食べるべきではなかったと反論しますが、ヤマトはそんな役立たずの実のせいで陸の人間しかいないと反論します。そしてついにヤマトは人獣の姿を現します。一方、フランキーはササキと戦います。ササキは人獣の姿を現し、恐るべき破壊力を持つ角のある空飛ぶ竜へと姿を変えます。 ワンピース第1019話ネタバレ: 一方、ミア博士はミンク族の秘薬をゾロに注射する準備をしていた。ゾロは緊張し、恐怖に怯えているように見えた。 次に、彼らはまだ航行中のハートの海賊団の潜水艦へと移動した。ローの仲間たちはルフィの体から水分を絞り出しきったようで、回復のためにどんな薬を使うか検討していた。突然、まだ意識のないルフィが「肉!!!」と叫んだ。 ドーム内の右側の塔では、ササキの「装甲部隊」ギフターズがカイドウのかつての同盟者たちと戦っている。 ササキはフランキーに、君のロボットは扱いにくいと告げる。フランキーはササキの褒め言葉に応えて、自分も想像以上に扱いにくいと言い返す。ササキは人獣型に変身することを決意する。 ササキはトリケラトプスの頭部をそのまま残し、上半身は恐竜の皮膚をまとった人間に近い姿だった。下半身は獣のような後ろ足と尻尾をそのまま残し、フランキーに腹部に付けられたV字型の傷跡もそのまま残っていた。 佐々木は剣を抜き、回転させ始めた。刃の周囲に小さな水平の点が無数に現れ、剣はドリルのような形に変化した。佐々木は自分の剣を「機械螺旋剣」と呼んだ。 ササキは顔を上げた。突然、毛状突起の先端にある骨盤が首の周りで高速回転し始めた。骨盤はササキをヘリコプターのプロペラのように持ち上げ、フランキーはめまいと方向感覚の喪失に襲われた。 佐々木とフランキー将軍の決闘が始まった。フランキーは剣術の経験が浅かったため、佐々木は大きく優位に立ち、フランキー将軍の剣を折った。 ササキはフランキー将軍に向けて、空中から新たな攻撃「マグナムケラトプス」を放った。その威力は凄まじく、フランキー将軍の体の一部を破壊した。しかし、フランキーは間一髪でロボットから脱出し、ササキの不意を突いた。地面に倒れたフランキーは、ササキに向けて「フランキーレーザー」を放ち、腹部を貫通させた。 鬼ヶ島の底では、カイドウとヤマトの戦いはまだ終わっておらず、二人は戦いながら語り合っていた。 カイドウ「ヤマト、お前が強い戦士なのは認める!もっとも、せっかく手に入れた悪魔の実を、お前に食べさせるつもりはなかったがな!」 ヤマト:お腹が空いたから食べただけだよ!! 海に行きたいのに、このクソ果実のせいで完全に陸の人間になっちゃった! ヤマトの顔の一部が人型の形に変形し、鋭い歯と長い鼻が現れているのがわかります。 ヤマト:俺は何度もお前を殺そうと思ったが、いつもお前に負けてきた!! でも、その敗北のおかげで俺は強くなった!! ヤマト「この島から出られないのは、足かせだけじゃない!この国のために戦わなければ、『おでん』と呼ばれる資格はない!」 |