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アニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」の監督、小林治さんが病気のため57歳で亡くなった。

日本のメディア報道によると、「NARUTO -ナルト- 疾風伝」などの人気アニメ作品の監督を務めた小林治さんが4月17日に57歳で亡くなった。小林さんの公式ツイッターアカウントが本日このニュースを発表した。

小林治さんは2年前に腎臓がんと診断され、闘病生活を送っていたようですが、残念ながら衰弱の末、ついにこの世を去りました。彼のツイートには「まだやり残したことが山ほどあるのが残念です。来世ではもっと素晴らしい作品を作り続けたいと思っています」とありました。

小林治は1964年1月10日生まれ。デザインや漫画の分野で活躍し、近年はアニメーション監督としても広く知られるようになりました。代表作には『NARUTO -ナルト- 疾風伝』、『BECK』、『魔法使いの約束 夏の空』、『Paradise Kiss』、『天元突破グレンラガン』などがあります。


小林治さん(右)とその友人。