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3月8日の公開以来、劇場版アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は興行収入70億円を突破するなど、高い人気と好成績を収めています。4月11日には、公開記念イベントが開催され、庵野秀明総監督をはじめ、鶴巻和哉監督、前田真宏監督、緒方恵美声優が登壇しました。イベントで庵野秀明監督は、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の興行収入目標を100億円と明言し、『鬼滅の刃』、新海誠監督、スタジオジブリ作品と並ぶ100億円級の興行収入を誇ります。ロボットアニメである本作にとって、100億円の大台突破は特別な意味を持つものです。 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は3月8日より日本で公開中です。人類補完計画後のパリの戦場を舞台に、おなじみのキャラクターたちが次々と登場し、それぞれの運命が明らかにされます。庵野秀明監督、スタジオカラー制作による本作では、宇多田ヒカルが歌う主題歌「One Last Kiss」が収録されています。 |
庵野秀明氏:「エヴァンゲリオン劇場版」は興行収入100億円突破を目指す。
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