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Eurogamerによると、ソニーは米国のアニメストリーミングサービスであるCrunchyrollを10億ドル近くで買収することを検討しているという。 日経アジアによると、ソニーは現在、クランチロールの親会社であるAT&Tと最終交渉を行っており、契約締結にあたり9億5,700万ドルを提示する予定で、契約を争っているのはAT&Tのみだという。 ソニーは既に100万人の会員を抱えるFunaminationを買収している。しかし、Crunchyrollは300万人の会員と7000万人もの無料ユーザーを誇っている。買収が成立すれば、Netflixなどの企業間の世界的なコンテンツ競争が激化するだろう。 |
ソニーは米国のアニメストリーミングサービス「クランチロール」を10億ドル近くで買収したい考えだ。
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