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漫画『進撃の巨人』は最終章に近づき、完結も間近です。テレビのインタビューで、作者の諫山創氏は、漫画はまだ5%ほどしか進んでいないと述べました。諫山氏は『進撃の巨人』完結後に「ブラックコメディ」漫画を描きたいとも語っていましたが、漫画を描くよりもサウナを開業することに興味があるようです。 TBSテレビのニュース番組「新・情報7daysニュースキャスター」は先日、『進撃の巨人』の原作者・諫山創氏へのインタビューを放送した。リポーターはビデオリンクで諫山氏に『進撃の巨人』の現状についてインタビューした。諫山氏は、今から連載の完結を楽しみにしており、すでに結末について考えていると語った。 記者:作品が終わって寂しい思いはありますか? 諫山創:今の気持ちは「終わってほしい」ですね。マラソンでゴールした時のような感覚ですね。 記者:結果はどうなるのでしょうか? 諫山創: 「何が起こるのか」「主人公たちはどんな行動を取るのか」はだいたい決まっていますが、「彼らの心情をどう描くのか」は実際に描いてみて初めて見えてくるので、結末がどうなるのかはまだ予測できない部分が多く、今は不安とワクワクが入り混じった気持ちです。 記者:大体何パーセントくらい残っているんですか? 諫山創:6%…いや、5%くらいかな… 記者:次にどんな作品を作るかはもう決まっていますか? 諫山創:できれば「ブラックコメディ」というジャンルの作品を描いてみたいです。 諫山創:でも、サウナのお店をやりたいですね。実は諫山さんは3年以上サウナが大好きで、自分のお店を開くのが夢なんだそうです(番組用にデザインされたコンセプトイメージです)。 諫山先生は、この夢を抱きながらも、今後の展開を考える前に『進撃の巨人』が無事に完結することを望んでいるという。「まずは『進撃の巨人』が納得のいく結末を迎えてほしいと思っています。」 |