PIN

『鬼滅の刃』などのアニメスタジオ「ufotable」が1億3900万円の脱税をしていたことが判明した。同社は正式に脱税額を返還し、謝罪した。

共同通信によると、アニメ制作会社ユーフォーテーブルとその社長である近藤光氏は、東京国税庁により東京地方裁判所に約1億3900万円の脱税容疑で起訴された。昨年(2019年)には、アニメ「鬼滅の刃」を制作していたユーフォーテーブルが脱税の疑いがあると日本のメディアが報じていた。関係者によると、近藤社長は一部店舗の売上金の30%以上を自宅の金庫に定期的に保管していたという。他にも脱税の疑いがあるという。

ufotableの公式Twitterアカウントでは今回の件について謝罪し、東京国税局の指導に従い税金を全額納付しており、今後も法令を遵守し責任ある運営を行っていくとしている。

ufotableは日本のアニメ制作会社です。アニメーション制作に加え、アニメーションの企画・制作、版権管理も手掛けています。『Fate』シリーズ、劇場版『空の境界』、最新作『鬼滅の刃』など、数々の名作アニメを制作しており、いずれもクオリティが高く人気を博しています。