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スタジオジブリの名作アニメーション映画『耳をすませば』が、清野菜名と松坂桃李のW主演で実写映画化されることが決定した。原作の世界観を忠実に再現しつつ、10年後を舞台にしたオリジナルストーリーが展開される。清野菜名は出版社の児童文学編集者として働く24歳の雫を、松坂桃李は夢を追いかけて海外へ旅立つ誠二を演じる。実写映画『耳をすませば』は9月18日(金)に公開される。 柊あおいの同名漫画を原作とし、近藤喜文が監督を務めたアニメーション映画『耳をすませば』。中学生の月島雫は、他の卒業生と同じように、将来の選択を迫られる。帰宅途中、雫が忘れた弁当箱を届けに来た少年は、ヴァイオリン作りを習っている。彼は、自分が訳詞を書いているジョン・デンバーの「カントリー・ロード」を雫に歌ってほしいと願い、ヴァイオリンで伴奏する。雫と誠司は卒業という人生の岐路に立たされるが、二人とも毅然とした態度で、それぞれが目指す道を選んでいく。 |