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漫画『鬼灯の冷徹』が最終回を迎え、9年にわたる地獄を描いたダークユーモアあふれる物語が幕を閉じます。

江口夏実さんの漫画『鬼灯の冷徹』が、1月9日発売の漫画雑誌「モーニング」で最終回を迎えました。9年間連載されたブラックユーモアあふれる作品がついに完結しました。『鬼灯の冷徹』は2011年に連載がスタートしました。タイトルは主人公の「鬼灯」と、感情に左右されず冷静に物事を見られる「冷徹さ」を合わせたものです。

『鬼灯の冷徹』は、地獄を舞台に閻魔大王の第一補佐官・鬼灯のドSな日常を、シュールでブラックユーモアたっぷりに描いた作品です。日本の地獄の住人たちの生活を主な舞台に、神話や日本の昔話、怪談などの登場人物が登場します。さらに、日本だけでなく、海外の鬼や妖怪も登場します。