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本日より京都アニメーション災害支援事務所の解体・撤去工事が始まります。

日本のNHKによると、京都アニメーションの第一スタジオは昨年7月18日に悪意ある放火犯によって放火され、同社はスタジオの解体を決定した。

建設作業員は昨年11月から現場で足場の解体準備を開始していたとみられる。現場の作業計画によると、解体作業は本日建物内部から正式に開始され、今年4月末までに完了する予定となっている。

安倍晋三首相は放火事件発生当日、自身のツイッターを更新し、「本日、京都市で放火事件が発生し、多数の方が亡くなられました。深い悲しみで言葉に尽くせません。亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます」と哀悼の意を表した。

火災後、京都アニメーション社内にあった原稿はほぼ全て焼失しましたが、1作品は無事に保管されていました。その中の1作品、アニメ映画『ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝 -永遠と自動手記人形-』が予定通り公開され、2020年1月10日に中国の映画館で上映される予定です。