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京都アニメーション放火事件の容疑者は「どうせ死刑になる」と容疑を認めた。

日本のメディアFNNプライムによると、京都アニメーション放火事件の容疑者、青葉真司は短い会話ができるまで回復し、11月8日に日本の警察の取り調べを受けたという。

2019年7月、京都アニメーション放火事件の容疑者、青葉真司が逮捕されました。この事件では36人が死亡、33人が重傷を負いました。青葉自身も放火に関与しており、警察の更なる捜査に備えて入院治療を受けました。

8日に行われた約1時間の取り調べで、青葉真司被告は容疑を認め、「どうせ死刑になる」などと供述した。病院によると、被告は病院職員にも同様の発言をしたという。

警察は現時点で容疑者の真の動機や、犯行に外的要因が関与したかどうかについては明らかにしていない。容疑者は取り調べで容疑を自白しており、日本の警察は捜査を継続する予定である。