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新海誠監督の『天気の子』が興行収入100億円を突破し、日本映画史上の新記録を樹立した。

新海誠監督の新作アニメーション映画『天気の子』が7月19日に公開されました。本日(8月22日)、公式発表によると、興行収入は100億円を突破し、観客動員数は750万人に達しました。国産映画としては『君の名は。』以来の100億円突破です。『天気の子』は現在、歴代興行収入ランキングで33位にランクインしており、34日間で100億円を突破したスピードは日本映画史上7位です。

『天気の子』は、天候が激しく変化する時代を背景に、運命に支配されながらも自らの生き方を「選ぶ」少年と少女の物語です。高校生の森嶋帆高は家出をして東京に行き、そこで祈ることで天気を晴れにできる不思議な力を持つ少女、天野陽菜と出会います。