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手芸愛好家がフェルトを使って高精度で可動式のシナンジュガンダムを製作しました。

近年、フェルトはクラフト愛好家の間で人気の素材です。その柔らかな質感と自在な造形は、愛らしい人形作りによく用いられています。しかし、ガンダムのように「硬さ」が求められるプラモデルを作るとなるとどうでしょうか?先日、あるTwitterユーザーが「フェルトで作ったシナンジュ」のプラモデルを制作しました。これはまさに予想外の出来栄えです。金属感は感じられないものの、プロポーションは完璧で、細部までほぼ完璧に再現されています。可動やポージングも可能で、実に素晴らしい出来栄えです。

Twitterユーザーのあわわのおんつさん(@onza_bubbles)は、羊毛フェルトを使った模型作りを楽しんでいます。彼のスタイルは、これまで『仮面ライダー』や『ドラゴンボール』といった作品に登場する人型フィギュアに傾倒してきました。この『機動戦士ガンダムUC』のシナンジュは、彼の最新作です。羊毛フェルトを使用していますが、可動域を確保するためにワイヤーで骨組みを作っています。重要なのは、完成品が驚くほどリアルであることです。金属的な質感はないものの、違和感なく、まさに驚異的な仕上がりです。

このTwitterユーザーも以前にフェルトウールで素晴らしい作品をいくつか作っており、その出来栄えも非常に素晴らしいです。ぜひご覧ください。