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『咲-Saki-』の作者が、百合(レズビアン)関係で子供が生まれることもあるという新たな設定を明かした。

3年前、漫画『咲-Saki-』の作者・小林立氏は「登場人物は母親や祖母まで全員処女」という突拍子もない設定を提唱しました。今週、小林氏は自身のブログで再び作品の世界観について語り、今度は「登場人物の半数がレズビアンの子供」という、現代のバイオテクノロジーの常識をはるかに超える設定を加えました。読者の間で再び白熱した議論を巻き起こしているのも当然と言えるでしょう。

アニメ「咲-Saki-」には百合(レズビアン)の要素が満載です。

人気シリーズ『咲-Saki-』は、連載当初から百合要素をふんだんに盛り込んでおり、女性キャラクター同士の親密な交流を描いた露骨なシーンや暗示的なシーンが散りばめられています。先週水曜日(5月8日)、作者の小林立氏は自身のブログで声明を発表しました…

作中には数え切れないほどの同性愛者が登場し、おそらく半数以上が既婚者です。そのうち20%は両性愛者です。登場人物の半数以上は、iPS細胞を用いて女性同士の性交で生まれた子どもたちです。そして、その世界では同性婚も認められています。

この声明は読者から温かい反響を呼び、小林氏はすぐにそれを補足する別の記事を発表しました...

「今書いた日記は本当ですか?」と問い合わせがありました。あの日記を読んで信じてもらえないなら、私が「本当です」と言っても信じてもらえないですよね? 一昨年の12月27日に書いた日記も、今書いた日記も、極端な比喩ではなく、公式設定として扱うつもりです。

先生が記事が「2年前」のものと主張しているのは、記憶違いかもしれません。正しい日付は2016年12月27日で、先生は当時、世界を揺るがすようなコンセプトをブログに投稿していました…

「ここにいる全員、母親であろうと祖母であろうと、彼氏がいたことがなく、処女です。それが真実でなくても構いません。」

(´-ω-`)先生が「みんな童貞だよ」って言って以来、何を言われても驚かなくなってしまった…