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『孔雀王』の著者、杉野真さんが腎不全のため59歳で亡くなった。

多くのアニメファンにとって、『孔雀王』は他に類を見ない漫画です。本日(5月10日)、ヤングジャンプは『孔雀王』の作者である杉野真氏が腎不全のため59歳で逝去されたことを正式に発表しました。この訃報は非常に悲しいものであり、杉野氏のご冥福をお祈りいたします。

1959年5月26日、岐阜県生まれの日本の漫画家。ファンタジーやSFといった青年向け漫画を中心に執筆活動を行っている。1985年、『孔雀王』で第12回ヤングジャンプ漫画賞を受賞し、同年より連載を開始。密教を背景にしたアクション満載の作品は読者から熱狂的な支持を得た。2000年5月より『ヤングジャンプ』にて『神々の拳』の連載を開始。