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アニメみたいに可愛くて間抜けな女の子が現実にいたら、思わず頭を叩きたくなりますよね…でも、アニメの世界では、もうたまらなく愛らしいんです! 若井健さんの漫画『女子高生』を読んだことありますか? 最近アニメ化もされたんですが、第3話の「太ももに挟んだガム」というシーンが、食べるか食べないかで話題になっていますよね。実は以前、「ガムとの遭遇」についての記事をシェアしたことがあります。 「女子高生たち」 タイトル通り、女子高生たちの日常を描いた作品です。双葉社のWebマンガサイト「WEBコミックアクション」にて2013年から連載が始まり、翌2014年に単行本が発売されました。特徴的なのは、全編セリフが一切なく、キャラクターの仕草と擬音だけで物語が展開していくことです。登場する女子高生たちは可愛らしく、一体何をしているのかと読み進めたくなる、そんな魅力に溢れています。軽妙で心温まる作品なので、マンガ好きの方にもぜひおすすめしたい作品です。 『女子高生カウオキ』がアニメ化決定! 2018年にコミックス第8巻が発売された際にTVアニメ化が発表され、2019年4月8日より放送開始となった。 この「太ももの間にガムを挟む」シーンは疑問を投げかけ、誰もが漫画を再度見直すきっかけとなった。 セリフのない漫画なので、説明なしでも誰でも理解できると思います。 アニメーションではそのシーンの様子が示されています。「ガムエンカウンターメソッド」には GIF があります。 では、これはどんな疑問を生むのでしょうか?それは、もしあなたが同じカード会員で、明るくて可愛い女子高生に出会ったとして、うっかり彼女の太ももの間にチューインガムを落としてしまい、彼女がそれを拾ってくれたらどうなるか、ということです。 それで、これを食べたいですか、それとも食べたくないですか? |