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実写版『機動戦士ガンダム』の詳細が明らかに、脚本家は行方不明。

レジェンダリー・ピクチャーズは以前、サンライズと共同で実写版『機動戦士ガンダム』を製作すると発表していた。そして先日、ついに同シリーズの脚本家が発表された。アメリカのテレビドラマシリーズ『LOST』(シーズン3、4)や『アンダー・ザ・ドーム』(シーズン1)の脚本を手掛けたブライアン・K・ヴォーンが、実写版『機動戦士ガンダム』の脚本を執筆し、製作総指揮も務める。

実写版『機動戦士ガンダム』が大幅に変更されるのではないかと多くのファンから懸念されていることに対し、サンライズの宮河恭夫社長は、本作は米国による単独製作ではないと明言した。そのため、本作はレジェンダリー・ピクチャーズへのライセンス供与ではなく、同社との共同製作となっている。実写版『ガンダム』は原作の内容を踏襲し、「筋肉質な兵士を主人公にした作品」は登場しない。