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人気声優の水瀬いのりさんが、「どこにも座れない」という新しい写真を投稿し、マナーが悪いと批判された。

人気声優の水瀬いのりさんが先日、雑誌「My Girl」の表紙を飾りました。彼女は大喜びで、撮影時の写真もTwitterで公開しました。ファンからは彼女の可愛らしさが称賛されましたが、一方で、和室での座り方が不適切でマナー違反だと批判するネットユーザーも多数いました。


水瀬いのりが雑誌の表紙を飾る

水瀬いのりが投稿した2枚の写真には、窓辺と床の間(断熱された物を置くための部屋)の両方で、不適切な姿勢で座っている姿が写っています。特に床の間は、掛け軸や鉢植え、骨董品などを飾ることで芸術的な雰囲気を醸し出し、家の格式を示す日本家屋特有の空間です。江戸時代には、庶民が自宅に床の間を設けることさえ禁じられていました。

水瀬いのりさんが投稿した写真では、彼女は伝統的な和室である「床の間」に座り、とても慎ましやかに佇んでいます。しかし、床の間は装飾のために用いられる芸術空間であり、一族の精神的な象徴性や地位を表すものであり、決して人が座る場所ではありません。

ネットユーザーたちは水瀬いのりの可愛らしさを称賛する一方で、マナー違反にしか見えないので、登ってはいけない場所だと指摘する声も多かった。「写真を撮りたいからといって、ベッドや窓に登ってはいけません。こんな行為は、自分がマナーの悪い女性であることを全世界に宣言しているようなものです」。水瀬いのりがこの経験から学んでくれることを願うばかりだ。