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2017年、国内の映画会社がウルトラマンを題材にしたアニメ映画『鋼鉄龍 グッバイウルトラマン』を公開した。批評家の評価や興行成績は振るわなかったものの、続編『鋼鉄龍 ウルトラマンライジング』は1月18日の公開が予定されていた。この映画をめぐる大きな問題は著作権だ。制作会社は『ウルトラマン』の著作権を取得したと主張しているが、日本の円谷プロダクションはいかなる許諾も与えていないと主張し、訴訟を起こしている。しかし、この訴訟は今のところ進展していない。1月16日、円谷プロダクションは新たな声明を発表し、中国版ウルトラマンの著作権侵害に対する法的措置を継続する姿勢を改めて示し、妥協は拒否した。 円谷プロダクションは本日(1月17日)、「中国における無許可作品に関するお知らせ」と題する公式声明を発表し、過去3年間にわたりウルトラマンのイメージを無許可で使用してアニメ映画「鋼鉄龍」シリーズを制作してきたブルーアークグループの正当な権利と利益を保護するためにあらゆる法的措置を取ると表明した。 『鋼鉄竜 ウルトラマンライジング』は、ジェネシスクリスタルに迫りくる危機を描いた物語です。地球滅亡を防ぐため、ウルトラマンは一見普通の少年レレを人間として選びます。数々の困難に立ち向かいながら、もとはいたずらっ子だったレレは、ウルトラマンの導きのもと、地球を救う鍵となる存在へと成長していきます。そして、ウルトラマンの超能力の秘密が徐々に明らかになっていくのです… |