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2019年冬公開予定の劇場映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』より、第1弾プロモーションビデオが公開された。

『機動戦士ガンダム』40周年記者会見にて、劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』が全3部作で公開されることが発表された。本日(1月11日)、本作の特報映像が公開された。映像は少ないものの、主人公機とペーネロペーガンダムの姿が確認できる。作画は若干変更されているものの、モビルスーツは従来通りのスタイルを踏襲している。さらに、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の制作スタッフが発表され、音楽は澤野弘之が担当する。公開は2019年冬を予定している。

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』PV第1弾公開

宇宙暦0093年3月、シャア・アズナブルの地球侵攻計画がロンド・ベル隊によって阻止されたことで、ネオ・ジオンと連邦の戦争は徐々に終息した。しかし、連邦が地球圏を完全に統一したのは0100年になってからだった。ネオ・ジオン残党の反乱とネオ・オーグの反乱を理由に、連邦軍はサイド3のジオン共和国に自治権の放棄を迫り、紛争の完全な終結と平和で安定した地球圏の確立を宣言した。しかし、連邦自体は改善の兆しを見せず、官僚主義と特権階級への堕落を続け、地球を一部の特権階級の居住地とするための法案制定さえ試みた。地球に不法滞在する民間人に対処するため、彼らを強制的に追放または殺害するための特殊警察部隊「アイエンハンター」が設立された。このような状況の中、クヴァク・サルヴァという匿名の連邦元将軍が反政府秘密組織「マフティ・ナビユ・エリン」を設立し、連邦高官の暗殺を含む一連のテロ攻撃を開始した。

ビデオ映像:

【スタッフ】

企画・制作:品原プロダクション:富野由悠季、矢立肇

監修:村瀬秀功

脚本:むとうやすゆき

キャラクターデザイン:パブロ内田、恩田直之、小原茂樹

キャラクター原案:美樹本晴彦

メカニックデザイン:カトキハジメ、山根公敏、中谷誠一、源馬宣彦

オリジナルメカニッ​​クデザイン:森木康隆

美術監督:中村剛樹

色彩設計:すずきたかこ

撮影監修:若木太郎

CGディレクター:増尾隆行、藤江智宏

編集者:今井大輔

音響出演:笠松洋史

録音演奏:木村絵里子

ミュージカル:澤野弘之