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本日(9月24日)、日本のアニメーション監督・新海誠氏が脚本・監督を務めたアニメーション映画『すずめとしげる』の新たなポスターが公開されました。主演は男性。本作は新海監督の8作目のアニメーション映画で、11月11日に日本で公開予定です。 映画ポスター: 「すずめとじ」は、すずめという少女と、災いの門を閉じることを使命とする「門番」である宗太が、災いの門を閉じるために繰り広げる冒険を描いた物語です。 新海誠監督は制作発表会見で、本作の着想の源は、これまで仕事で日本各地を訪れた際に、人口減少と緑地の増加、そして荒廃を感じたことだと語っている。また、かつては多くの人で賑わっていた新宿が、パンデミックによって静まり返ったことを思い出した。土地を耕す際には土地神を祀りながら、そのまま去っていく人々の姿を思い出したという。こうした人工的に作られた廃墟の運命への思いが、すずめが日本各地を旅し、人々と繋がりを築いていく物語の着想につながったという。 新海誠監督は、2002年に自主制作の短編アニメ映画『ほしのこえ』を発表し、注目を集めた。2016年の長編アニメ映画『君の名は。』は興行収入で成功を収め、宮崎駿監督に次いで2人目の興行収入100億円を達成した日本人アニメ監督となった。 |