|
以前、新作劇場アニメの公開が発表されていた『メイドインアビス』だが、本日(1月4日)公式サイトにて新作の詳細が明らかになった。タイトルは『深き魂の黎明』。公開されたビジュアルには、奇妙な物体を手にした黎明の王らしきシルエットが描かれている。原作において、黎明の王はアビスを探索するためなら善悪を捨て、研究のためなら手段を選ばないキャラクターだ。ナナチの登場は話題を呼んだが、今回の黎明の王の登場は、『メイドインアビス』のよりグロテスクな側面を観客に提示するものとなるだろう。 『メイドインアビス』は、つくしあきひとによるファンタジー冒険漫画です。作中では、誰もが知る世界が隅々まで探索されたとされていますが、唯一存在するのが「アビス」と呼ばれる巨大な洞窟です。広大で果てしなく続くかのようなこの洞窟には、不思議な生き物たちが棲みつき、現代人の力では到底及ばない貴重な遺物が眠っています。アビスの入り口に築かれた街、オスで暮らす孤児のリコは、母のように偉大な探検家となり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ています。しかし、アビスには多くの暗い秘密が隠されており、探索のためなら道徳を捨て、どんな手段もいとわない「暁の王」の存在も…。 |
メイドインアビス新作劇場版詳細情報:黎明の王登場、重厚アクションが待ち受ける!
関連するおすすめ記事
-
『ウルトラマンヒーローズ』からの新キャラクターとして、趙雲ティガ、曹操ロッソなどが登場。
-
Heilan Home は「Havoc in Heaven」とコラボレーションしてアパレル シリーズを発売し、Liu Xiao Ling Tong が孫悟空 T シャツを披露しました。
-
アニメ星空イブニングニュース:「名探偵コナン」第1013話のリーク画像、「ワンピース」ルフィとエースの老後画像公開
-
『サイバーパンク2077』のスピンオフアニメシリーズ『サイバーパンク:エッジウォーカー』のエンディングテーマソングがリリースされ、同シリーズは本日正式に初公開されます。
-
映画『羅小黒伝』が公式ポスターを公開し、9月12日に公開される。
-
漫画「鬼神童子」の作者、黒岩よしひろさんが病気のため55歳で亡くなった。