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小島秀夫監督の『サイバーパンクエッジ』痛烈な批評:ベテランアニメファンには嬉しい作品。

最近、『サイバーパンク2077』のスピンオフアニメ『サイバーパンク:エッジウォーカー』が話題を呼び、その素晴らしいクオリティだけでなく、ゲーム自体のプレイヤーの波も引き寄せ、多くの視聴者を魅了しています。

最近、「島の兄ちゃん」の愛称で親しまれているサーフィン愛好家の小島秀夫氏もこのアニメを鑑賞し、絶賛した。ツイート(小島プロダクションのWeiboアカウントからの翻訳)には、「サイバーパンク:エッジウォーカー、一気に見ました!すごい!最高!今の日本のアニメ事情は有名スタジオが海外市場に飲み込まれていく感じだけど、これは違う!世界に仕掛けて奇跡を起こした。我々世代にとっては、世界観とビジュアルエフェクトが川尻善昭監督の『機動刑事808』を彷彿とさせる」と綴られている。

その後のツイートで小島監督はアニメのサウンドトラックを取り上げ、「昨年『二都の戦い』を観て以来、最も衝撃的な作品」と呼んだ。

『サイバーパンク:ジ・エッジウォーカー』を開発したTRIGGERの代表である大塚雅彦氏も、熱烈な賞賛の中、ツイートのコメント欄で小島監督に「小島監督に褒めてもらえてとても嬉しいです」と反応した。

小島秀夫監督が言及したアニメシリーズ「機動刑事808」は、川尻善昭脚本による全3話のアニメです。物語は西暦2808年を舞台に、未来都市OEDOの高度に機械化された刑務所に服役中の3人の囚人が機動刑事として選抜される物語です。彼らは本物の警察官のように逃亡犯を追跡し、捕らえた囚人の服役年数に応じて報酬が支払われます。報酬は自身の服役年数に加算されます。

『サイバーパンク:ジ・エッジウォーカー』は、吉成曜と今石洋之が手掛けるTRIGGER制作の全10話からなるスタンドアロンアニメシリーズです。テクノロジーと人体改造にとりつかれた未来都市で、路上生活を送る青年が生き残りをかけて奮闘する物語です。