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カウボーイビバップの実写シリーズがNetflixで配信開始。渡辺信一郎氏がアドバイザーを務める。

日本の名作アニメ『カウボーイビバップ』が、アメリカで実写ドラマ化されることが発表されました。本日(11月28日)、Netflixは『カウボーイビバップ』の実写シリーズを全10話で配信することを正式に発表しました。制作はTomorrow Studiosが担当し、渡辺信一郎氏がコンサルタントとして参加しています。『マイティ・ソー バトルロイヤル』の脚本家であるクリストファー・ヨスト氏がエグゼクティブ・プロデューサーを務め、実写シリーズの第1話の脚本も手掛けます。

カウボーイビバップは1998年に全26話で放送されました。菅野よう子が作曲したオープニングテーマ「Tank!」は、今でも海外のネットユーザーから最高の日本アニメオープニングに選ばれています。カウボーイビバップは2071年の未来を舞台に、星々を旅する賞金稼ぎの一団を描いています。主人公のスパイクとジェットは、旅の途中で様々な人々や出来事に出会います。