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2018年夏アニメシーズンは終盤に差し掛かり、2018年7月期も依然として注目作が目白押しです。アニメのBlu-ray/DVDも発売が始まっており、ディスク売上は制作会社にとって非常に重要です。9月25日、日本最大のアニメチャートサイトであるオリコンは最新のBlu-ray/DVD売上を発表しましたが、総じて低調な結果となりました。先週は夏アニメ3作品、『はねバド!』、『ハッピーシュガーライフ』、『ヴァルキリープロファイル』のBlu-ray/DVD第1巻が発売されましたが、いずれも1000枚を超える売上には至らず、売上データがない作品もありました。 夏アニメのBlu-ray/DVDが既に発売されている作品の中で、最も売れているのは『はたらく細胞』で7,782枚と、それほど目立った数字ではありません。今週は、『ゆるはら荘の幽奈さん』、『ヤマノススメ シーズン3』、『Free! -Dive to the Future-』など、14作品の夏アニメのBlu-ray/DVD第1巻が発売されます。しかし、その人気と話題性から判断すると、売上はそれほど好調ではないでしょう。アニメの収益モデルは変化を必要としているようです。従来のBlu-ray/DVDモデルは市場から徐々に消えつつあり、アニメが真に繁栄する場はインターネットです。 2018年夏アニメシリーズ第1巻(CD-ROM)の売上とランキング。 1位:はたらく細胞!7,782部を売り上げた。絶大な人気を誇るにもかかわらず、売上数はそれほど高くない(これは初週売上ではなく累計売上である)。 2位:アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 シーズン3 5400枚 3位:「軽やかな羽根が舞う」(画像644枚) 4位:ハッピーシュガーライフ(画像405枚) 5位:『百錬の覇王と聖約のワルキューレ』(データなし) |