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10月についに発売を迎える冨樫義博先生の『HUNTER×HUNTER』。その表紙が公開され、幻影旅団のキャラクターたちが可愛らしくデフォルメされた姿が描かれています。でも、この可愛らしい表紙、どこかで見たことありませんか? 実は、以前12巻にも似た表紙がありました。ただ、微妙な違いがあります。亡くなったキャラクターたちが小さな花に姿を変え、どこか切なさを感じさせるデザインです。手抜きでもここまでクリエイティブになれるとは、本当に驚きです。
過去2年間、『HUNTER×HUNTER』は毎年10話程度連載し、単行本を刊行することで実質的にその年の連載を終えるというスタイルをとってきました。これは明らかに単行本発売を促すための策略ですが、読者の不満をよそに、富樫義博は毎回単行本をベストセラーに押し上げています。しかも、36巻の表紙は前巻のカラーページの使い回し。富樫、ちょっと手抜きじゃないですか? とはいえ、この手抜きぶりはなかなか独創的です。今週から連載再開の『HUNTER×HUNTER』ですが、一体何話まで掲載されるのでしょうか。 |
『ハンター×ハンター』第36巻の表紙が公開された。怠惰でさえこんなにクリエイティブになれるのか。
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