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漫画「はたらく細胞」のダークバージョンでは、不健康な体と大きな胸の白血球を持つ中年男性が登場します。

現在放送中のアニメ『はたらく細胞』は、かっこよさとかわいさを兼ね備えた細胞たちで多くのファンを魅了しています。原作の『はたらく細胞』は、清水茜先生による作品で、人体を構成する細胞を擬人化し、様々な出来事を通してその仕組みを描いています。原作では、はたらく細胞たちは元気な女子高生の体の中にいます。今回は、原作とは一味違う、大人向け(そしてダーク)な『はたらく細胞』のスピンオフ作品『はたらく細胞Black』をご紹介します。


はたらく細胞BLACKは完全に性別が逆転していて、この巨乳熟女は本当に魅力的です。


はたらく細胞 オリジナル版

原田重光がイラストを担当し、原作者・清水茜が監修を務める『はたらく細胞BLACK』は、不健康な男の体内に赤血球が入り乱れ、どこか疲れた下っ端風の姿に。一方、白血球はハンサムな男の白血球に負けず劣らず獰猛で巨乳なお姉さんキャラに変身。原作とは細胞の性別が完全逆転しており、事実上の公認性転換バージョンと言えるでしょう。しかし、これは不健康な中年男の体内に巨乳なお姉さんキャラの白血球が宿る可能性も示唆しているのでしょうか?これはなかなか興味深いところです(もしかしたら方向性が間違っているかもしれませんが)。