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平成最後の仮面ライダー『仮面ライダージオウ』が9月2日(金)より全国公開。最強の戦士が時空を超え、未来を救う。

2019年に明治天皇が退位され、平成が終わりを迎え、新たな天皇と元号が迎えられることから、2018年の日本作品では「平成最後のXX」というキャッチフレーズが頻繁に使われました。そして本日(7月26日)、平成最後の仮面ライダーシリーズとなる『仮面ライダージオウ』の詳細とビジュアルが公開されました。『仮面ライダージオウ』には、平成を代表する仮面ライダーたちが総出演し、ノスタルジーに浸るスリリングな旅へと旅立ちます。

『仮面ライダージオウ』の主人公は、時空を旅し、歴代平成仮面ライダーと出会い、過去、現在、そして未来を救っていきます。2000年に生まれた主人公は、王になることを夢見ています。そんな彼の前に、突如タイムマシンと謎の少女が現れます。少女は、魔王が君臨し、人々に計り知れない苦しみと希望を与えている2068年から来たと告げます。主人公は未来で二つの結末を迎えます。魔王となって世界を滅ぼすか、時の王、仮面ライダージオウとなるかです。

仮面ライダージオウは、時計をモチーフにしたデザインで、時空を旅する仮面ライダーを表現しています。ジオウの変身ベルト「タイムドライバー」は、「ライドウォッチ」を装填することで変身し、歴代平成仮面ライダーの秘められた力を解放します。様々な平成仮面ライダーの武器を装備することができます。また、本作には、顔に「らいだー」という平仮面ライダーが書かれた謎の仮面ライダーが登場します。

今回、『仮面ライダージオウ』は、『仮面ライダーアギト』『仮面ライダー龍騎』『仮面ライダー555』など、数々の平成仮面ライダー作品を手掛けてきた田崎竜太監督がメガホンをとっています。つまり、『仮面ライダージオウ』は、クウガをはじめとする平成仮面ライダーたちが再登場し、記憶を呼び起こし、新たな時代の仮面ライダーを迎えるための、総括・総括イベントと言えるでしょう。