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『名探偵コナン』の作者、青山剛昌さんが安室透に扮して写真撮影したり、高級車の魅力を体験したりする舞台裏映像が公開された。

漫画『名探偵コナン』第1017話の公開後、作者の青山剛昌氏は7週間の休載を発表し、読者から不満の声が上がっていた。最近、青山氏の取材旅行の舞台裏映像が公開され、彼が「レースの神様」に変貌する様子が映し出された。

青山剛昌氏は、アニメシリーズへの参加が多くの人の娯楽の源泉となっているため、『艦隊これくしょん』の連載を一時休止していたことがあるが、今回の誌面掲載写真からは、彼が本格的に取材に取り組んでいることが窺える。写真の中で、青山氏は安室透に変身し、安室の愛車RX-7の魅力を堪能している。日本ではマツダRX-7は「女神」や「国宝級のスポーツカー」と称されている。『名探偵コナン』シリーズでは、安室透と佐藤美和子警部が共にRX-7を運転しており、そのスタイリッシュな雰囲気は格別だ。

「名探偵コナン世界の名車」と題された特集では、作者の青山剛昌氏が白いスポーツカーRX-7に乗り込み、担当編集と共に映画『ゼロの執行人』の名シーンをリアルに再現。その後も、阿笠博士のフォルクスワーゲン・ビートル、銀のポルシェ356A、赤井秀一のシボレーC/K、沖矢昴のスバル360など、登場人物たちの愛車がそれぞれ実在の愛車とともに登場。さらに、ジェームズのメルセデス・ベンツCLK、工藤有希子のジャガー、鈴木次郎吉のハーレーダビッドソン、世良真純のヤマハバイクまで登場し、青山氏の綿密な取材ぶりが窺える。