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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督による新作の予告編が公開され、実写映画『ベルセルク』も近々公開される。

2018年のサンディエゴ・コミコンが今週開幕し、多くの企業が既に出展作品を発表し始めており、待望のタイトルもいくつかあります。本日(7月18日)、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が、2018年のサンディエゴ・コミコンへの参加を予告するティーザーを公開しました。たった1枚の画像ですが、なんと『ベルセルク』のロゴが描かれています。これは『ベルセルク』の実写映画化を意味するのでしょうか?

画像の情報によると、詳細は今週金曜日に公開され、ソニー・ピクチャーズも同時にイベントを開催するとのこと。『ベルセルク』は30周年を記念して、大きなサプライズを用意しているようです。ダークな作風が強い本作は、映画化されれば間違いなく見どころ満載となるでしょう。続報にご期待ください。

『ベルセルク』の舞台は中世ヨーロッパを彷彿とさせる世界。各国は絶えず戦争を繰り返し、それぞれが巨大な軍隊を擁し、傭兵が盛んな職業となっている一方で、庶民は極貧の生活を強いられています。この戦乱に満ちた世界では、人間だけでなく「使徒」と呼ばれる怪物も存在します。主人公ガッツは、親友グリフィスが悪魔に魂を売った後、神の手と呼ばれる使徒のリーダーとなります。グリフィスはかつての傭兵団「鷹の団」を使徒に捧げます。この虐殺を生き延びたガッツは、グリフィスへの復讐心を込めて、「黒い剣士」へと変貌を遂げます。呪われた剣士は、使徒と常に戦いを繰り広げます。