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空知ゴリラが1万人が選ぶ「最も好きな漫画家」投票で4連覇。

先日、日本の投票サイト「キャラペディア」が2018年版の人気漫画家ランキングを発表し、『銀魂』の作者・空知英秋が1位に輝きました。2015年のランキング初版以来、4年連続で1位を獲得しています。

1. 空知英秋『銀魂』(1)

2. 石田スイ『東京喰種トーキョーグール』(3)

3. 尾田栄一郎のワンピース (2)

4. 冨樫義博『HUNTER×HUNTER』(12)

5. 岸本斉史『NARUTO -ナルト-』(7)

6. 荒川弘『鋼の錬金術師』(8)

7. 高橋留美子『犬夜叉』(15)

8. 青山剛​​昌『名探偵コナン』(6)

9. 鳥山明の『ドラゴンボール』(16)

10位:椿いづみ『月刊少女野崎くん』(リスト外)

11. ハイキュー!! (4)

12. 荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険』(13)

13. 『テニスの王子様』の許斐剛(リスト外)

14. 桂正和 『電影少女』(リスト外)

15位 松井優征『暗殺教室』(リスト外)

16. 枢やなの『黒執事』(5)

17. 草薙みずほ、*暁の姫君*(リスト外)

18. 鈴木央『七つの大罪』(18)

19. 畑健二郎、『ハヤテのごとく!』(リスト外)

20位 矢吹健太朗、『To LOVEる -とらぶる-』(リスト外)

括弧内の数字は2017年のランキングを表します。

『東京喰種トーキョーグール』もテレビアニメの放映により人気を博し、尾田先生の『ワンピース』とランキングが入れ替わりました。古舘春一と枢やなは今回は不運にもトップ10圏外となりましたが、『七つの大罪』の作者である鈴木央は18位と安定しています。

その他、注目作家としては、富樫義博、高橋留美子、鳥山明が挙げられます。いずれもランキングを大幅に伸ばし、トップ10入りを果たしました。10位から20位にランクインした残りの作家は、前回ランキング外だった作家がほとんどでしたが、今回も人気が高まり、トップ20入りを果たしました。