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名作漫画『NARUTO -ナルト-』の作者、岸本斉史氏は、連載終了以来、連載を再開していない。最近はインタビューに登場したり、『NARUTO -ナルト-』のスピンオフ作品のライセンスを供与したりするなど、悠々自適な生活を送っているようだ。最近のインタビューでは、落ち着いた岸本氏が『ワンピース』の作者、尾田栄一郎氏をからかうような発言をしていた。「連載が終わって本当に幸せです。毎朝窓の外を眺めていて、天気が良ければ子供たちと散歩に出かけられるんです。本当に気持ちがいいんです」と。二人の関係は実に良好で、このからかいは尾田氏を少し物憂げにさせただけだった。 冗談とはいえ、尾田栄一郎氏は一時落ち込み、連載終了を心待ちにしていた。しかし、ワンピースのストーリー展開はまだまだ続いており、まだまだ終わりには程遠い印象だ。しかも、尾田氏の反応や態度を見る限り、ワンピースの連載終了はまだまだ先のようだ。集英社編集部がすでに10周年記念企画に着手していることを考えると、尾田氏の夢である気ままな生活は、あくまで夢のままだ。ファンは、読み続けたい気持ちと、連載を続けるには尾田氏の健康に気を付けてほしい気持ちが入り混じる。 |
『NARUTO』の作者岸本斉史氏は、『ONE PIECE』の作者尾田栄一郎氏について冗談交じりにこう語った。「連載がないと人生が楽になるね」
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