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コメディタッチの作風で知られる福田雄一監督が、吉野家の新たなプロモーションビデオを制作しました。福田監督は、“ブッダ”こと佐藤二朗をキャストに加えただけでなく、シャア・アズナブルとアムロ・レイも起用し、コメディ要素をさらに高めています。 福田雄一監督が吉野家の新プロモーションビデオを制作 吉野家の公式発表によると、6月22日より夏季限定メニューが発売され、そのプロモーションビデオの制作に福田雄一監督が起用された。福田監督はこれまでのビデオと同様に、持ち前のコメディセンスと不条理さを存分に発揮し、乃木坂46の若月佑美、“ブッダ”佐藤二朗、そして若手俳優の太賀と戸塚純貴らの演技で、視聴者に笑いを届け続けている。 動画では、父親役の佐藤二朗が吉野家で休憩中、若月佑美演じる娘とその友人2人に出会う。2人の息子はそれぞれシャア(大河)とアムロ(戸塚純貴)の仮装をしており、娘はフレイムの仮装をしている。父親である佐藤二朗は娘のコスプレの意味がよく分からないが、落ち着いたシャア役と緊張気味のアムロ役がそれぞれ説明を加える。そして、2人はすっかり役になりきってガンダム談義に。「パパだって殴られたことないのに」というセリフや、3倍速で食べる(居候の婉曲表現)というジョークまで、見事に織り交ぜていく。 吉野家のプロモーションビデオ予告: |