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日本の熊本県で1300万円かけて建設されたルフィ像が物議を醸している。先日、熊本県知事の樺島郁夫氏は県議会でこの問題について改めて言及し、既存のルフィ像に加え、熊本県内の人気スポットに麦わらの一味のキャラクター像を新たに設置すると発表した。また、この費用は尾田栄一郎知事が当初拠出した8億円の震災義援金から充てられることも明らかにした。 樺島郁夫氏によると、2016年に熊本県で発生した地震の後、尾田栄一郎氏は被災地への支援として8億円以上を寄付したとのことです。このうち5億円は「ルフィ」の名義で、残りの3億円は翌年に尾田氏自身の名義で寄付されました。樺島知事は、「麦わらの一味」のブロンズ像の設置が熊本の復興に大きく貢献することを期待しています。像の設置は尾田氏からの寄付金を有効に活用するものとされています。 実は、尾田栄一郎氏は4月に熊本県名誉県民の称号を授与されているが、当時、政府はその理由を明言せず、熊本復興計画への貢献への感謝とだけ説明していた。樺島郁夫氏はまた、今後熊本各地に関連ブロンズ像が設置されることや、尾田栄一郎氏や出版社と連携し、被災地復興計画を進めていくことを明らかにした。 |