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コミック版『ニンジャバットマン』では、バットマンの剣使いのスタイルが新たな高みに到達しています。

6月15日に公開予定のアニメ映画『ニンジャバットマン』に先立ち、公式サイトで先行公開プロジェクトが発表された。日本の有名漫画家・悠仁氏による漫画版の連載が6月30日より正式にスタートするという。


久正人による漫画『ニンジャバットマン』カラーイラストプレビュー

久人久人氏による漫画版『ニンジャバットマン』が、小学館発行の月刊ヒーローズ(月刊ヒーローズ)にて6月30日より連載開始することが発表された。本日(6月1日)、予告画像とティザーマンガが公開された。画像では、大胆な線で描かれたバットマンが、特徴的な和装をまとい、颯爽と抜刀する様子が描かれている。


アニメ映画『ニンジャバットマン』の日本の宣伝ポスター

『ニンジャバットマン』は、バットマンが偶然日本の戦国時代へタイムスリップしたことから始まる。彼は忍者となり、織田信長に変身したジョーカーと戦う。キャットウーマン、ハーレイ・クイン、デスストローク、ペンギン、トゥーフェイス、グラードンも和風の衣装で登場する。IGNの編集者によると、本作のアニメーションのクオリティは並外れており、風景からキャラクターの表情や衣装デザインに至るまで、すべてが細部まで丁寧に作られており、これは稀有な偉業と言える。さらに、才能あふれる日本のアニメーターたちがバットマンのような定番キャラクターに新鮮なひねりを加え、劇的に変化した本作は、新たなアニメーションの傑作へと昇華されている。