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人気小説『斉木楠雄のΨ難』を原作とした、ユーモラスな日常を4コマ形式で描いた新マンガの連載がスタート。

今年2月、週刊少年ジャンプで連載されていた漫画『斉木楠雄のΨ難』が完結を迎えました。同時に、作者の麻生周一氏より4コマ外伝の連載が発表されました。いよいよ連載開始となる本作では、超能力を失った斉木が仲間たちと繰り広げる、さらに刺激的で愉快な日常が描かれます。

『斉木楠雄のΨ難』の主人公は、超能力を持つ高校生・斉木楠雄。彼は万能の超能力を持ち、人生において何の努力も必要としない。「生まれた時からすべてを奪われた人間」を自称し、人目を気にせずひっそりと人間たちと暮らしている。この個性的な主人公以外にも、脳みそは筋肉質でコミカルなキャラクター、金持ちで甘やかされて育ったけれどどこか妄想癖のある青年、破天荒な超能力者、そして万能の女神など、個性豊かなキャラクターが登場し、笑いを誘う。