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アーケードゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』がアニメ化されることが発表され、サイヤ人たちが進化を続けている。

アーケードカードアクションゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』のアニメ化が、雑誌『Vジャンプ』最新号にて発表されました。『ドラゴンボールヒーローズ』には原作『ドラゴンボール』シリーズから様々なキャラクターが登場し、アニメ化によってさらに壮大なバトルが繰り広げられるかもしれません。


Vジャンプ25周年記念号表紙

創刊25周年を記念した今号の『Vジャンプ』は、スーパーサイヤ人ブルーに変身した『ドラゴンボール』の主人公・悟空と、『遊☆戯☆王ARC-V』の主人公・遊矢が激闘を繰り広げる、衝撃的な表紙を飾る。また、同誌を入手した情報筋によると、アーケードカードゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』のアニメ化情報も掲載されており、本作は『スーパードラゴンボールヒーローズ』のプロモーションアニメであることが確認されている。長さは現時点では未定とのことだ。

ゲーム『ドラゴンボールヒーローズ』は、『ドラゴンボール』シリーズの「サイヤ人編」以降の数々の物語を収録し、原作に登場したすべての敵キャラクターが登場します。プレイヤーはサイヤ人、ナメック星人、宇宙人など、様々な種族から自分だけのオリジナルキャラクターを作成し、原作のキャラクターたちと共に宇宙に失われたドラゴンボールを探し求めます。バトルでは、プレイヤーと敵のやり取りが画面にリアルに反映され、パーツを装着することで性格や見た目を変えるペットロボットを育成することも可能です。