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『京都寺町三条のホームズ』に、イケメン僧侶が追加キャラクターとして登場。

7月期アニメ『寺町三条のシャーロック・ホームズ』に、木村良平さん、遊佐浩二さん、小林沙苗さんが声を担当する3人の新キャラクターの追加がこのほど発表された。これらのキャラクターは皆、ハンサムで勇敢な外観を持っています。

『京都寺町三条のホームズ』の主人公は、京都に引っ越してきてまだ半年の高校2年生、真城葵。亡き祖父が遺した骨董品の鑑定を依頼された葵は、寺町三条商店街にある骨董店「蔵」で店主の孫、清隆と出会う。鋭い頭脳と推理力で「シャーロック・ホームズ」の異名を持つ清隆は、葵の金欠と、家族に内緒で骨董品を売るという彼女の計画をすぐに見抜き、葵に店で働くことを提案する。こうして葵と清隆は、様々な出来事を共に経験しながら、心を通わせていく。


梶原暁人(CV:木村良平):主人公の清隆に敵意を抱く駆け出しの俳優。


円生(CV:遊佐浩二):並外れた運動能力と観察力を持ち、自らを「天才贋作師」と称する僧侶。


滝山利休(CV:小林沙苗):清隆を過度に尊敬する、やや傲慢な性格の美青年。