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誰もが声優になりたい:78歳の日本人将棋棋士が新作アニメの吹き替えに参加

『りゅうおうのおしごと!』や『3月のライオン』といった作品によって、多くのアニメファンが将棋に目覚め、同時に将棋棋士がアニメ界に進出するようになりました。最近では、日本の天才将棋棋士・加藤一文が新作アニメシリーズの声優として参加しました。

1940年生まれの加藤一史は、日本史上初の中学生プロ囲碁棋士であり、14歳でプロ入りを果たした。映画『りゅうおうのおしごと!』でもトリビュートシーンが描かれている。現在、70代の彼はアニメの収録スタジオで、新作アニメ『レイトン 不思議探偵社 ~カトリーエイルの事件簿~』のゲスト声優を務めている。


台本を持つ加藤一史

天才少年が作り上げた巨大コンピューター役を、加藤一二三が演じることが報じられている。加藤にとって声優初挑戦となる本作は、「まるで強敵と将棋をするような感覚」だったという。他の声優陣の熱心なサポートもあり、無事に収録を終えることができ、加藤の声優への情熱はさらに高まった。今後、他のアニメ作品への出演オファーが来るかどうか、注目が集まる。


加藤一文が声を担当した巨大コンピューター