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上坂すみれさんのパーソナルフォトブック『上坂すみれ写真集 UESAKA JAPAN! 誸国漫遊の巻』が先日発売されました。先日行われたメディアのインタビューで、上坂すみれさんは「この写真集を通して日本の観光地の魅力を伝え、『私も行ってみたい』と思ってもらえたら嬉しいです」と語っています。 上坂すみれさんの写真集インタビューより抜粋 Q:上坂さんにとって、この写真集の見どころはどこだと思いますか? A:今回の写真集のロケ地は最高です!写真集では色々な衣装を着ていますけど、ロケ地の風景をメインに使っていただいても全然いいと思います。 Q:今回は青森県、鳥取県、和歌山県などでロケが行われましたね。上坂さんはどんな感想をお持ちですか? A: 今回の旅は長距離を移動し、普段一人では絶対に訪れないような場所もたくさん訪れたので、とても楽しかったです。また、今まで知らなかったこともたくさん学びました。 Q: 鳥取県での撮影で印象に残ったシーンをいくつか教えていただけますか? A: 鳥取砂丘、本当に素晴らしい場所ですよね。「鳥取砂丘」って名前はよく聞いていたんですが、どんな場所なのかよくわからなかったんです。でも、実際に行ってみたら、海だけでなく森も見えるんですよ。それに、ラクダもいるんですよ。すごく大きいんです! Q:写真集にはラクダに乗っている上坂さんの写真も載っていますが、ラクダに乗ってみてどうでしたか? A: わあ、ラクダってこんなに高いんですね!乗ってみると、景色がすごく広くて、遠くの海まで見えました。それに、ラクダは揺れが少ないので、乗り心地も抜群です。 Q:それでは上坂さんは和歌山での撮影の思い出は? A: それで高野山に来ました。ここは空気がとても澄んでいる場所です。ガイドさんの案内で地元の名物料理を味わったり、伝統的な旅館に泊まったりもしました。あの1泊2晩は本当に素晴らしい経験でした。 Q:上坂さんはもともと高野山に興味があったのですか? A: 子供の頃に初めて読んだ歴史書が空海に関するものだったので、とても印象に残っています。今回の撮影の機会に空海にお会いできてとても嬉しいです。 Q:高野山の空気は匂いが違うんでしょうね? A: 実は和歌山は自然が豊かで、空気も水も素晴らしいのですが、中でも高野山は特に素晴らしいです。特に紅葉の時期に撮影したので、観光客はたくさんいましたが、それでも厳かな雰囲気が漂っていました。これは他では味わえない魅力です。 Q: 実際に見なければ実感できない場所ですね。上坂さんは普段はどこを旅されているんですか? A: 今は猫を飼っているので、以前ほど気軽に旅行に行けなくなりました。でも去年は一人で神戸と箱根に行きました。友達と行くと楽しいのですが、ついつい寄り道してしまうので、あまり事前に計画を立てません。神戸に行った時は、三国志記念館に行く予定だったのですが、結局半日かけて別の場所で過ごしてしまいました。 Q:では上坂さん、今後行ってみたい場所はありますか? A: 小さい頃からラベンダーが大好きだったので、ラベンダー畑が一面に広がる場所にずっと憧れていました。それなら北海道の富良野もいいかもしれませんね。ラベンダーを見に行きたいです。 Q:最後に上坂さんからファンの皆さんへメッセージをお願いします。 A: この写真集を開くと、自然と人物に目が行くと思いますが、日本の観光地の魅力もしっかり伝わると思います。ご覧になった後、ぜひ訪れてみたいと思っていただければ嬉しいです。ぜひ実際に足を運んで、写真集の魅力をさらに感じていただければと思います。 |
上坂すみれさんの写真集インタビューでみんなももっと出かけようって思える。
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