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『映画ドラえもん のび太の宝島』が公開1カ月で興行収入44億円を突破し、新記録を樹立。

本日(4月4日)時点で、劇場版『ドラえもん のび太の宝島』は公開から1ヶ月が経ちました。統計によると、興行収入は44億円を超え、新記録を樹立しました。

2017年に公開された『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、興行収入44.3億円(約2億6,300万人民元)を記録しました。今年の『のび太の宝島』はこの記録を塗り替え、公開1ヶ月で興行収入44.4億円(44億4,223万8,200人民元)、観客動員数389万8,193人を記録し、最終興行収入50億円に向けて勢いを増しています。2016年の『新・のび太の花嫁』以降、ドラえもんの劇場版アニメ映画は3年連続で興行収入40億円を超えています。

『ドラえもん のび太の宝島』は、「航海」「宝」「夢」をテーマに、ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が仲間となり、秘宝探しの旅に出る物語です。物語の中で、のび太たちは謎の少年を救出しますが、その少年の正体は悪のボスと繋がっていたことが判明します。一方、しずかは海賊に似ていることから海賊に誘拐されてしまいます。救出劇のさなか、ドラえもんは宝島に隠された大きな秘密を発見します…。