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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は日本アカデミー賞最優秀アニメーション映画賞を受賞し、シリーズの最終章となった。

「日本映画界のアカデミー賞」とも称される第45回日本アカデミー賞授賞式が、本日(3月11日)、東京・グランドプリンスホテル新高輪にて開催されました。『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が最優秀アニメーション映画賞と最優秀主題歌賞をダブル受賞しました。

本作は、劇場版『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』に続く、エヴァンゲリオンシリーズのリブート作品第4弾。庵野秀明監督が自身の創作の原点に立ち返り、新たな発想と感性で新たな章を描き出すとともに、25年にわたるエヴァンゲリオンシリーズ完結編となる。

受賞者の全リスト:

主演男優賞:西島秀俊、『ドライビング・マイ・カー』

主演女優賞:有村架純、『花束みたいな恋をした』

助演男優賞:鈴木亮平(子連れ狼2)

助演女優賞:清原果耶、『守られざる者たち』

最優秀監督賞:浜口竜介 『ドライビング・マイ・カー』

最優秀脚本賞:浜口竜介、大江貴之、『ドライビング・マイ・カー』

最優秀長編アニメーション賞:ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q