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『名探偵コナン』で工藤新一が薬物を投与されるシーンが北米でぼかし処理され、ネットユーザーからは「効果がさらに悪化している」といったコメントが寄せられた。

日本のアニメを輸入する際、各国は様々な理由で内容を変更することがよくあります。しかし、アメリカ版では独特の変更が頻繁に行われています。例えば、いつもどら焼きが大好きなドラえもんが、アメリカ版ではピザ好きに変身するなど、微妙な効果を生み出しています。1月13日は工藤新一が縮む薬を投与された日です。日本のネットユーザーCorn_flakesharu(@Corn_flakesharu)は、「名探偵コナン」のアニメで新一が薬を投与されるシーンの日本版とアメリカ版の違いを指摘し、ネットユーザーから「変更がひどくなっている」との声が出ています。

アメリカでは麻薬問題の影響か、『名探偵コナン』でお馴染みの工藤新一が縮む薬「APTX4869」を強制的に投与されるシーンが、アメリカではぼかし処理されています。薬を投与された工藤新一の口から液体が滴り落ちているこの画像を見ると、さらにひどい状況に見えます。(中国にも似たような画像がネット上にありましたが、アメリカでここまでぼかし処理されているとは思いませんでした。)