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映画情報サイト「eiga.com」は、2021年の日本国内における邦画・洋画の興行収入トップ10(12月12日時点)を発表した。邦画上位9作品はすべて国産映画、上位5作品はアニメ・漫画の実写化作品、上位3作品はアニメ映画だった。庵野秀明監督のアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』が102.8億円で首位を獲得。『名探偵コナン 緋色の弾丸』は2位につけた。洋画トップ10入りを果たしたのは、『ワイルド・スピードX9』のみで、36.6億円で10位となった。 2021年日本国内興行収入トップ10(12月12日時点のデータ。一部作品はまだ劇場公開中) 1. ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(102.8億円) 2位 名探偵コナン 緋色の弾丸(76.5億円) 3位 『竜とそばかす姫』(65.3億円) 4位 東京アベンジャーズ(44.7億円) 5.るろうに剣心 THE FINAL(43.4億円) 6. 新解釈・三国志演義(40.3億円) 7. ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM「Record of Memories」(40億円) 8位 花束みたいな恋をした (38.1億円) 9位 仮面の夜(37.7億円) 10位 ワイルド・スピード9(36.6億円) |