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2019年7月18日の朝、京都アニメーション第1スタジオが放火され、30人以上が死亡、多数が重傷を負うという悲劇が起こりました。 京都アニメーションスタジオ放火事件から2年が近づく中、京都アニメーションは公式声明を発表し、ファンの皆様からの温かいご支援に感謝の意を表しました。また、7月18日に追悼動画を公開し、視聴者の皆様に哀悼の意を表したいと発表しました。 京都アニメーションは発表の中で、ファンからの訪問、花束、贈り物を丁重に辞退しました。さらに、旧スタジオ周辺住民の生活に支障をきたさないよう、ファンの皆様には「日中を問わず、第一スタジオ跡地およびその周辺地域には行かないよう」お願いしました。「地域住民の皆様への温かいご配慮に深く感謝申し上げます」と京都アニメーションは公式声明で述べています。 以下は公式発表の一部です。 長年にわたるご厚情とご支援に心より感謝申し上げます。 スタジオワンの事件から2年が経ちました。あの日から、私たちは重い心を抱えながらも、互いに支え合いながらアニメーションを作り続け、一歩ずつ前に進んできました。 追悼式の開催を検討しておりましたが、パンデミックの状況を鑑み、昨年に引き続き、YouTubeチャンネルに追悼動画をアップロードすることにしました。 |
京都アニメーション放火事件から2年を迎え、公式サイトではファンが追悼する追悼動画を公開する。
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