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新海誠監督の『天気の子』がアカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされ、21年ぶりに前作に続き新たな勝利への期待が高まっている。

新海誠監督の最新作アニメーション映画『天気の子』に、さらなる朗報が届きました。日本映画製作者連合は本日(8月28日)、本作がアカデミー賞の「最優秀国際長編映画賞」の日本代表に選出されたことを発表しました。日本がアニメーション映画を同賞に出品するのは、『もののけ姫』(1998年)以来のことです。追記:今年から「最優秀外国語映画賞」は国際長編映画賞に改名されました。

7月19日に公開されたアニメーション映画『天気の子』は、興行収入がすでに100億円を突破。興行成績、批評家からの評価ともに好調で、国内映画賞へのノミネートも確実視されています。『天気の子』は、天候が激しく変動する時代を舞台に、運命に翻弄される少年少女が、自らの生き方を「選択」していく物語です。高校生の森嶋帆高は家出をし、東京で不思議な力を持つ少女・天野陽菜と出会います。彼女は祈りを捧げることで天気を晴れにすることができるのです。