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放火容疑者は京都アニメーションに作品を提出したが、審査に合格しなかったとされる。

日本のメディア報道によると、京都アニメーションの弁護士は30日、35人が死亡した放火事件に関連して、青葉真司と同名の男性が京都アニメーションに小説を提出したことを認めた。

京都アニメーションは10年前から小説を公募する「京都アニメーション大賞」を主催している。担当者によると、容疑者と同姓同名の人物による作品は、一次審査で「形式上の問題」で落選したという。「京都アニメーションの作品との類似性はないことは確かだ」としている。

青葉容疑者は現場付近で京都府警に逮捕された際、「盗まれた」「小説を盗まれたのでガソリンで燃やした」などと供述した。

京都アニメーションのウェブサイトによると、京都アニメーション大賞はプロとアマチュアの両方から小説を募集しており、受賞作品はアニメ化またはライトノベル化され、賞金100万円が授与される。