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京都アニメーションスタジオ放火事件から数日が経過しましたが、依然として連絡が取れない人が多く、大きな不安が広がっています。NHKの最新の報道によると、『らき☆すた』などの作品を手がけた著名なアニメ監督、竹本康弘氏が依然として行方不明となっています。NHKは兵庫県に住む竹本氏の父親に連絡を取り、情報を得ました。父親は、竹本氏は最近旅行などで忙しく、放火事件発生時には康弘氏が現場にいなかったことを願っていたとのことです。しかし、義理の娘から竹本氏と連絡が取れていないことを聞き、非常に絶望的な気持ちになっているとのことです。 竹本さんの父親は、新作映画の公開があるたびに両親に映画のチケットを2枚送ってくれたこと、そして竹本さんは優しくて素晴らしい息子だったことを話しました。最後に、竹本さんの父親は目に涙を浮かべながら、もし可能ならこの事件が起こる前の時間に戻りたいと願っていると語りました。 竹本康弘氏(47)はアニメーターとしてキャリアをスタートし、2003年に『フルメタル・パニック!』の監督を務めて注目を集めた。その後、『らき☆すた』『涼宮ハルヒの消失』『小林さんちのメイドラゴン』など数々のアニメの監督を務め、新世代アニメーターを代表する一人となった。また、京都アニメーションの作品のほとんどにアニメーター、絵コンテ、演出として参加している。 |